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2011年06月30日

リッチな大人の趣味 レストア

一説にはレストアとは究極の泥沼と言われているようです。
「レストア」 とゆう言葉自体は日本的なものであり restore=回復する から来ています。
restoration=修復 と言ったほうが良いのかもしれません。

レストアは通常の修理・交換とは少し違い、 部品自体が希少になってしまったような ビンテージ車を対象にした車両の回復のことを言います。
その回復方法は大きく分けて 二つの方法が有ります。
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【オリジナルへの復活】

新車当時の状態に 出来るだけ近づけてあげる事が 最も費用がかさみます。
やっとの思いで見つけた車両を エンジン機関・ボディ・内装・足回り 全てをオリジナルに近づけていくわけですが、 既に希少な車種であるだけに 状態の良いパーツが見つかれば良いのですが 見つかっても高額です。 その為 時間と費用が多大にかかるのです。

好きな人は部品取りのために 何台か同じ車を手に入れたりするようです。
いわゆるニコイチですね。 割と新しい年式のニコイチは安くなるものですが ビンテージともなると 販売しているレストア品はとても高額です。

とにかく早く動くようにして 乗り回したい そんな方には向いていない選択だと思います。
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【レプリカパーツ等で修復】

ワンオフ製作などで 新車当時の部品を再現したり、 時には全く違う車種のパーツをスワップしたりして製作する方法です。 オリジナルパーツを使ったレストアよりは安いのですが、 当然年式の新しい車の大修理なんかよりは費用が膨らみます。

多くの場合 当時とは明らかに違う ステンレスの鏡面仕上げ部品を使用したり、 ハイパワーエンジンにボディー補強・足回り強化などを施し オリジナルよりも遥かに近代的で高性能な部品で固められる傾向にあり 味わい とゆう部分では少し品位を失いますが 現代交通網によりマッチした運動性能を手に入れることで 公道を流れに沿って走る とゆう点ではストレスのない車両が出来上がります。

逆に例えば コルベットならコルベットの形をした別の車 が出来上がってしまうわけなので そこは好みが別れるレストア手法であります。
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このようにレストアの楽しみ方は いずれにしても大変お金がかかることです。
パーツの一個を変えただけでも 調子が悪かったところをひとつ改善するだけでも 車が変わっていくことは楽しいものです。

それが おおよそ車両全体に渡るわけですから はまると怖そうですね。
まさにエンスージアスト 泥沼 とゆうわけです。
posted by アメリカンライフスタイル at 17:35| Comment(0) | アメ車パーツ・アメ車ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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