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2011年06月22日

アメ車の車検費用の目安

アメ車の車検費用はやり方によって大きく変わってきます。

【ユーザー車検】
車検を受けるために絶対必要なものです。 自分で車を運転して車検場に持ち込むユーザー車検ならこれだけで済みます。

自賠責保険 : いわゆる強制保険です。
乗用車2年車検の場合24ヶ月分納付することになります。
平成20年4月に自賠責保険累計収支が6000億円程度の黒字になっていた事等により¥30,830から¥22470に値下げ 平成23年4月に¥24,950に値上げになりました。 歴史的には上昇する傾向にあったようです。

重量税 : 車重により課税されます。
陸運局や自動車検査協会で印紙を購入し 検査用紙に貼り付ける形で納税します。
基本は500kg当たり¥10,000 18年超の場合は500kg当たり¥12,600 です。
他にも 国土交通省のホームページ に記載される減税対象車の場合は 50%減税 75%減税 免税 のパターンが有ります。
この重量税は40年以上にわたり 税金の半分は暫定上乗せ税です。

検査料 + 用紙代 : 約¥2,000程度かかります。
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ユーザー車検の場合
アメ車の場合 合計10万円弱 といったところです。
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【ショップに依頼する】
ユーザー車検を受ける人は少数派ではないでしょうか?
車検をショップにやってもらう場合は 以下の金額がかかってきます。

整備費用 : 1万円〜
エンジンなどの機関の少々の不調程度では問題ない車検も ブレーキパッドやタイヤなどの部品は 基準を満たしていないと車検証をもらうことも出来ません。

基本手数料 : 1万円〜
ショップの利益です。 一般人には少々面倒に思える 車検を通すとゆう作業でも 車検に通る状態の車なら 車検にかかる時間自体は1〜3時間程度です。
知ってさえいれば結構おいしい仕事ですね。
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車両のコンディションはともかく ショップに頼んで車検を通すだけなら
アメ車の場合 12万円くらいです。
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【コンディションを保ちたい場合】
5年以上経過した自動者は コンディションも心配なところです。
あんまり神経質に点検整備に神経質になると いくらお金が有っても足りませんし 何より 「 手元に車が無い! 」 なんてことにもなりかねません。

車検の時ぐらいは思い切って ダメ出しをしてもらったり 気になる症状を伝えて見積もりをとってみましょう。
幾らかかるかは車の現状次第でしょうが 軽整備や消耗品交換程度でコンディションを取り戻せれば ベストな時期に整備できたことになります。

残念ながら重整備が必要な場合もあるでしょうが、 機械は放っておいても決して症状が改善することはありません。
中途半端な症状の場合は ショップの長年の勘が外れて数回修理することもあるかもしれませんが 年式が新しい車ですと コンピューター診断によりかなり正確に不具合箇所を発見できます。
posted by アメリカンライフスタイル at 23:04| Comment(0) | アメ車の中古とお金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

アメ車と国産車の年間維持費比較

この計算方法で、国産自動車の年間維持費の比較をしてみます。
   ↓
リンカーンナビゲーター7年落ちの年間維持費
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【国産軽自動車】
普通に乗った場合 : 25万円〜50万円オーバー
全く乗らない場合 : 6万円

【国産コンパクトカー】
普通に乗った場合 : 30万円〜60万円オーバー
全く乗らない場合 : 10万円

【国産2000cc】
普通に乗った場合 : 40万円〜80万円オーバー
全く乗らない場合 : 12万円

【国産3000cc】
普通に乗った場合 : 45万円〜100万円オーバー
全く乗らない場合 : 15万円

【国産4500ccオーバー】
普通に乗った場合 : 60万円〜120万円オーバー
全く乗らない場合 : 20万円
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ご覧のように国産車であっても大排気量車であればあるほど結構な維持費がかかるものです。 アメ車だから高いってゆう部分は、国産車より多少燃費が悪い部分と 消耗品のライフサイクルが多少短いところに起因するようです。

今現在2000ccクラスの国産車を2台乗っている場合、車に使っている全部のお金、つまり維持費は年間80万円位はかかっているんですね。

ここからアメ車ライフを楽しみたい場合は 普通なら1台車を下取りに出して・・・となると思うのですが、 この場合は今よりも支払うお金が少し増えます。 そこでお金に余裕が無い場合はこれを割りきって 国産軽自動車+大排気量アメ車 とすれば維持費自体はそんなに大きく変わることが無いんです。

当たり前の話になってしまいますが、 大切なのは 購入直後に故障が多発してしまい、 買った直後に車ビンボーの仲間入りをしてしまうような安物を手にしないように しっかりとした車両選びなんですね。
posted by アメリカンライフスタイル at 14:12| Comment(0) | アメ車の中古とお金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

アメ車の維持費(1年当たりの目安)

車にかかるお金には以下のものが考えられます。 覚える必要はありませんが、 大体の方が覚えちゃっていると思います。 排気量などで色々ですが ここではアメ車の場合を考えます。

【車両取得代金】
1:車両購入費 車を買うお金です。
2:自動車取得税 3%+2%(普通車には当分の間2%が上乗せされる)
 新車価格に0.9を乗算し 更に経年による係数を乗算した数字
 それが50万円を超えた場合課税されます。
 [新車0.9][1年0.681][1.5年0.561][2年0.464][2.5年0.382]
 [3年0.316][3.5年0.261][4年0.215][4.5年0.177][5年0.146]
 [5.5年0.121][6年0.100]
 3年落ちの550万円の車の場合 550x0.9x0.316≒156
 (千円以下切り捨て) 156x5% = 7.8万円 です。

【維持管理費】
3:ガソリン代 乗り方・ガソリン価格に左右される。
4:オイル交換代 5000km毎には変えるべきです。
5:タイヤ代 溝がないと車検が通らない、危険にたいする最重要科目です。
6:駐車場代 自宅駐車場の場合 無料です。
7:自動車税 我々の乗りたいアメ車の場合は大排気量の場合が多い
 [3501〜4000cc ¥66,500][4000〜4500cc ¥76,500]
 [4500〜6000cc ¥88,000] など
8:重量税 一般的に車検費用に含まれます。
 新車登録時はは0.5t当たり15,000円
 2回目以降の車検は2年ごとに0.5t当たり10,000円
9:自賠責保険 強制保険で一般的に車検費用に含まれます。
 普通車・本州の場合は
 [37ヶ月 ¥35,390][36ヶ月 ¥34,600]
 [25ヶ月 ¥25,750][24ヶ月 ¥24,950]
10:任意保険 自賠責では保証しきれない部分を補うため 普通は入ります。
 任意保険には1〜20の等級があります。 最初は6等級で1事故3等級減り 1年間無事故で1等級増えます。数字が大きいほど割引率が上がり最大60%の値引きがあります。
11:12ヶ月点検 罰則はありませんが 車の健康診断です。
12:車検費用(2年車検分) これを受けずに公道を走行するのは違法です。
13:故障時の修理代 代表的なものにはバッテリーなどの交換など
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【リンカーンナビゲーター7年落ちの場合】
1:価格 車両によります。50〜350万円
2:取得税 6年を超えていますので 0円
3:ガソリン 燃費5.5kmで年間10,000km走行の場合 18〜27万円(ガソリン代による)
4:オイル 5000円+6000円(2回目にオイルエレメントを交換)
5:タイヤ 3年毎に交換 275/65/17の場合 20000x4/3年 = 2.7万円
6:駐車場 1万円/月の場合 12万円
7:自動車税 5400cc 8.8万円
8:重量税 2530kg 6万円/2年 = 3万円
9:自賠責 車検ごと 24,950/2年 = 1.25万円
10:任意保険 10万円〜50万円(年齢・等級・補償内容による)
11:点検費用 2.5万円〜
12:車検費用 5万円〜20万円/2年(重整備が必要な場合は更に加算)
13:修理代金 バッテリー2年毎 20,000/2年 = 10,000円
 故障箇所別途

このうち1,2は購入時に支払うものですから 3〜13を加算したものが維持費となります。
あくまで目安ですが 普段から通勤・通学などで使用し、休日は普通に乗るつもりなら 年間維持費は60万円〜130万円オーバー(車両の程度が悪ければもっと)を考えておく必要があるでしょう。車を買い足すのなら、今現在月々5〜10万円の貯金が出来る状態でないと少し難しい金額かもしれません。
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このうち節約できるのは
・ガソリン(乗らないようにしたり燃費運転を心がける)
・駐車場代(安いところを探す、もしくは持ち家駐車場)
・任意保険(保険会社によって結構違う)
・修理代 (ただし悪いまま乗り続けると修理代はドンドン高額に)

休日にたまにしか乗らないような つまりは必要ではない趣味の車 とゆうポジションなら、 ぐっとシェイプアップできるかもしれません。
最近では走行距離で優遇される保険もありますので、 ガソリン代の減少も手伝って ある程度は安くなります。

非現実的ですが、全く乗らずに駐車場も無料、任意保険も入らない、メンテも無し、 絶対に必要になる金額だけ、 つまりは税金を払って車検だけ通すだけでも、 年間20万円位は必要になります。
乗れない不調の車を放置しておいても 月々2万円程度は必要になるわけですね。 ですから無理して安い高級車を手に入れると 調子が良いはずもなく持っているだけでお小遣いが減っていき ろくなことがありません。

そこで
・思い切って 維持費が安くなる車種に変更する
・車検や税金・保険満期日までに手放す覚悟で買う
とゆう手もありますが、 満足度は落ちるでしょう。 満足度とのコストパフォーマンスの兼ね合いで欲しい車と 購入する車が変わるかもしれません。 そこも車購入の醍醐味です。 車選びは手に入れるまでが最高の華の部分です。 充分に楽しんでください。

国産車の維持費の目安
posted by アメリカンライフスタイル at 20:18| Comment(0) | アメ車の中古とお金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

アメ車輸入代行業者

レアな車に限らず 上質な中古車探しとなると輸入と考える人は多いのではないでしょうか。
一般的な人が輸入中古車(並行輸入)を手に入れる方法は二つあります。

輸入代行業者とアメ車専門店のフルオーダーです。 その違いはなんでしょうか。

一言で言えば
輸入代行業者は オツカイをしてくれるエージェントであるので安く
アメ車専門店のフルオーダーは 面倒を見てくれる代わりに少し値段が高い
と言えるでしょう。
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【当然ですが本国は安い】

ガリバーUSAのページです。
アメリカでの販売価格が載っています。
   ↓
ガリバー(Guliver USA)

思ったより安いですよね?

アメリカでは中古車は値落ちが少なく高いとされていますが、ことアメ車に関しては日本に比べて驚くほど安い事に気づきます。

並行輸入の中古車は感覚的にはこれらを自分の代わりに買ってきてもらうことになりますが、日本仕様への改修や輸送費・税金・手数料等でお金がかかっていきます。
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【代行輸入業者】
経費と手数料などを合計すると アメリカ価格より100万円程度高い値段で日本仕様に改修した車が買えます。

買付手数料    約10万円
輸出手数料     数万円
海運送費用     数万円
通関取扱料     数万円
ガス・熱害試験  2〜30万円
予備検       約10万円
消費税        5%

簡単に言えば
お小遣いをあげて、買ってきてもらったわけで ノークレーム・ノーリターンが鉄則です。
もちろんその分安いです。自分でノウハウをため込んで 自費で飛行機に乗って買いつけに行くより安い感じですね。
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【アメ車専門店のフルオーダー】
最低限、輸入代行業者と同じ経費がかかりますが、車両を仕入れて点検整備をし カスタマーに販売するので、通常の中古車販売のように車両流通のマージンを取られ その分高くなります。

「 じゃあ輸入代行業者が一番ってこと? 」

と思うかもしれませんが、車両輸入の判断は自己責任ではなく、良い業者ならば目の肥えた仕入れ専属スタッフが価格に合った車両なのか見極めてくれますし、良心的な業者ですと思いとかけ離れた車だった場合キャンセルが可能である販売店も存在しますので、怪しいボロ車をつかまされるのが心配でしたら注文の前に確かめておきましょう。
プラス、ショップの保証が付けてもらえる場合があり、良心的なお店ならば輸入代行業者に比べて高いからと言ってボッタクリではないのです。
これが全てではありませんが、車両価格の他に 諸経費を50万円も100万円も取られるようですとチト怪しい業者かもしれません。



並行輸入車を狙うなら見ておいても損は無いです。
   ↓
シリアルナンバーのページ
posted by アメリカンライフスタイル at 19:42| Comment(0) | アメ車の中古とお金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

アメリカではなぜトラックが人気なのか

映画バックトゥーザフューチャーの主人公マーティー(マイケルJフォックス)が欲しがっていた車もピックアップトラックであったように アメリカでのトラック人気は 日本で考えると少し異常ではないかと思えるほどです。

その秘密を探っていきたいと思います。
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【何故トラックが売れるのか】
理由は簡単です。 購入費用が安いからです。
購入費が安いと言っても 車両単価が安いとゆう訳ではなく、アメリカでは多くの州でピックアップトラックの自動車税などが無料になったり割安になる しかも保険料が割安 とゆう背景がありました。

それに加えてピックアップトラックに人気が出始めると自動車メーカーも 高級にしていったり購入奨励金をつけたりして普及が促進していきました。

安いから売れたのには間違いないのですが それまでの農場やビジネスなどでの使用よりも プライベートな使い方で荷台は空荷であることが多くなっていき 次第に若者たちの手によってカスタムカーへの道を歩き始めたのです。

そしてピックアップトラックはレースの世界にも引っ張り出され、アメリカでの若者のスポーツカーであり、デートカーであり、カスタムの素材であり、普段の足へと変化していったのです。
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【ベストセラー】
フォード・Fシリーズ(ラジコンの画像です)

シボレー・シルバラード(ミニカーの画像です)

いずれもフルサイズピックアップトラックですが、アメリカは道路も広いですから取り回しとかはあまり関係なく、楽な姿勢で乗れるピックアップトラック とゆう選択肢になりますので 間違いなくフルサイズピックアップが選ばれている理由は ラグジュアリーとゆう観点からです。
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【日本での立場】
日本でのフルサイズピックアップトラックは税金も高ければ維持費も高い そして何よりも取り回しが悪いと 悪い事ずくめの様にも見えますが そんな事を言っていては何時まで経ってもアメ車には乗れません。

アメリカンピックアップが好きならそれでいいと思うのです。 その存在感は何ものにも変えられない雰囲気を醸し出しています。
posted by アメリカンライフスタイル at 18:13| Comment(0) | アメ車の中古とお金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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