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2011年08月11日

車中泊マット|急な旅行では車に泊まる

思い立ったらすぐにでも行きたくなるのが人情というものです。
また遠出で夜中になってしまい 自宅まで帰ると相当遅くなってしまう。 そんな時には思い切って車の中で寝てしまうことが翌日に疲れを残さない秘訣です。 何より宿泊費無料なのが魅力ですよね。

しかし車中泊をした経験のある人は 車の中は案外眠れないものだとわかっていると思います。
アメリカンフルサイズSUVの荷室を最大にして そこに寝ても案外寝心地は最高とまではいかないからです。
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車中泊が流行している事もあるせいか、車中泊専門店なるショップを発見しました。
   ↓
車中泊専門店オンリースタイル


車中泊をする場所ですが 具体的には道の駅や高速道路のサービスエリアに集約されるようです。
トラックの運転手さんなんかは国道の脇にある大きめのセーフティーゾーン(安全帯)で睡眠をとっていらっしゃる強者もチラホラ見られますが、 車の通過音などがしますので初心者にはちょっと厳しいかもしれません。

道の駅やサービスエリアなどでの車中泊は トイレや食事の心配が要らないことと 駐車時間を長くとっても安全であることが美点です。
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車中泊で問題となるのは 如何に快適に眠ることかと思います。
エンジンをかけていても短時間ならいいのですが 一晩ともなると環境問題やガソリン代 それにエンジンから伝わる微振動が気になります。 走っている車の振動とは違い 小さいながらも気になる振動ですから エンジンは切って睡眠を取りたいものです。

冷暖房や換気装置、そして車中泊マットがあると最低限快適な睡眠が得られると思います。
その後はご自分の好みに応じて色々とアイテムを増やしていくのが良いのではないでしょうか。
携帯電話の充電器なんかもあると便利ですね。

こんな充電式扇風機があると夏場は少しでも快適。

posted by アメリカンライフスタイル at 16:47| Comment(0) | アメ車パーツ・アメ車ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

整備書を手に入れる|車とバイク趣味の専門書店

アメ車ライフを楽しむ上で 趣味と実益を兼ねて 消耗品ぐらいは自分で交換してみたい。
そんな場合はヘインズ社の整備書があると便利です。

すべて英語表記なので、英語がダメだと頭が痛いかもしれませんが 多くの図が掲載してあるおかげで 何となく意味が分からないでもない とゆうところまでは誰でもいけると思います。
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必要とは凄いもので、解らなければ単語などを調べて 何とか解読できるものですから不思議なものです。
最近では翻訳サイトも数多くありますので 昔ほど困ることもないでしょう。

しかし整備書ともなると かなりコアな品揃えの書店でしか手に入れることが出来ません。
私もかつてC4コルベットを所有していた時に 店の半分は車バイク関連書籍で ミニカーに1棚全て使ってしまうような コアな書店を見つけ 偶然整備書を手に入れたのですが、今では書店も大型店の波に押されいつの間にか無くなってしまっていました。 かくして 品ぞろえ豊富な大型書店とはいえ そこまでコアな品ぞろえは期待できなくなってきました。
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しかしネットショップにはまだそんな書店が存在していました。
車とバイク趣味の専門書店 リンドバーグです。

クリックするとリンドバーグの
フォードエクスプローラー のページに飛びます。
   ↓



クリック先のサイトの右側がカテゴリーページになっていますので ご自分の車を探してみてください。

自分で整備する場合は 悪い部分を治す。 これはこれで治れば当然楽しいのですが、整備のプロですら難しい診断をすることは中々難しいでしょう。
ブレーキパッド交換やブレーキホースのエアー抜き、目に見える部分のパーツ交換は比較的難度が低く、慣れれば簡単でしょうが、 幹線道路に出るのが怖いほどの症状の場合は プロに任せたほうが無難です。

それでも自分でやってみたい方は たぶんこうでしょう。
「 余計なところまで直されて 高いお金をふんだくられたくない 」
そんな場合は 自分でやってみると面白いことに気づくでしょう。
「 こりゃ交換したほうがいいわな? 」
そこまでたどり着いた人は立派な泥沼に入っています。 が、否定はしません。そんな楽しみ方が有っても良いと思います。
楽しいことに特に理由は不要ですよね。
posted by アメリカンライフスタイル at 22:20| Comment(0) | アメ車パーツ・アメ車ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

リッチな大人の趣味 レストア

一説にはレストアとは究極の泥沼と言われているようです。
「レストア」 とゆう言葉自体は日本的なものであり restore=回復する から来ています。
restoration=修復 と言ったほうが良いのかもしれません。

レストアは通常の修理・交換とは少し違い、 部品自体が希少になってしまったような ビンテージ車を対象にした車両の回復のことを言います。
その回復方法は大きく分けて 二つの方法が有ります。
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【オリジナルへの復活】

新車当時の状態に 出来るだけ近づけてあげる事が 最も費用がかさみます。
やっとの思いで見つけた車両を エンジン機関・ボディ・内装・足回り 全てをオリジナルに近づけていくわけですが、 既に希少な車種であるだけに 状態の良いパーツが見つかれば良いのですが 見つかっても高額です。 その為 時間と費用が多大にかかるのです。

好きな人は部品取りのために 何台か同じ車を手に入れたりするようです。
いわゆるニコイチですね。 割と新しい年式のニコイチは安くなるものですが ビンテージともなると 販売しているレストア品はとても高額です。

とにかく早く動くようにして 乗り回したい そんな方には向いていない選択だと思います。
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【レプリカパーツ等で修復】

ワンオフ製作などで 新車当時の部品を再現したり、 時には全く違う車種のパーツをスワップしたりして製作する方法です。 オリジナルパーツを使ったレストアよりは安いのですが、 当然年式の新しい車の大修理なんかよりは費用が膨らみます。

多くの場合 当時とは明らかに違う ステンレスの鏡面仕上げ部品を使用したり、 ハイパワーエンジンにボディー補強・足回り強化などを施し オリジナルよりも遥かに近代的で高性能な部品で固められる傾向にあり 味わい とゆう部分では少し品位を失いますが 現代交通網によりマッチした運動性能を手に入れることで 公道を流れに沿って走る とゆう点ではストレスのない車両が出来上がります。

逆に例えば コルベットならコルベットの形をした別の車 が出来上がってしまうわけなので そこは好みが別れるレストア手法であります。
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このようにレストアの楽しみ方は いずれにしても大変お金がかかることです。
パーツの一個を変えただけでも 調子が悪かったところをひとつ改善するだけでも 車が変わっていくことは楽しいものです。

それが おおよそ車両全体に渡るわけですから はまると怖そうですね。
まさにエンスージアスト 泥沼 とゆうわけです。
posted by アメリカンライフスタイル at 17:35| Comment(0) | アメ車パーツ・アメ車ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

中古パーツを使用すれば 修理代金が激安に?

日本における新車自動者販売シェアは

日本車 : 90〜95%
外車 : 5〜10%

と言われています。
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日本自動車輸入組合 統計情報によりますと
2011’1〜5月
外車の新車登録台数内訳は

26% : フォルクスワーゲン 18,505台
16% : BMW 11,411台
16% : メルセデス・ベンツ 11,404台
11% : アウディ 8,093台
07% : BMW mini 4,766台
05% : VOLVO 3,645台
03% : プジョー 2,249台
03% : フィアット 2,053台

2%以下
ポルシェ 1,257台
ルノー 1,255台
シトロエン 1,120台
フォード 1,114台
ジープ 1,107台
アルファロメオ 903台
スマート 468台
ジャガー 437台
キャデラック 402台
ランドローバー 381台
シボレー 269台
ダッジ 267台
クライスラー 256台
フェラーリ 169台
ロータス 111台
その他 522台
・・・・非常に分かりにくいですね(汗)
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グラフにしました
無題.png

アメ車はシェアが少ないために マーケットが小さく 修理部品にも事欠くような感覚を覚えますが、、、、 データを見る限り 実際そのとおりかもしれません。

しかし 本国アメリカでは 中古部品マーケットも充実しており 時間さえ許せば相当古い車でも何とかなってしまうのが アメ車であり、アメリカ社会で愛されてきた日本車であり欧州車なんですね。

DIYで基幹部分まで修理できてしまう 暇と技術を持ち合わせた素人さんは日本には少ないのかもしれませんが、 ショップはそれなりにコネクションを持っています。
消耗品は新品を使うとして 耐久性のある部品は中古部品を使ってもらう事によって少しでも安く アメ車ライフを送れるのかもしれません。

くれぐれも消耗品パーツは新品を使うようにしたいものです。
特に工賃が高く付く部分をケチると ろくな事がありません。
身近な例をあげれば 1年間使用の中古のワイパーゴムがあったら付けてみますか? 新品の◯◯%offで良いですよ? ってゆう話です。

それを知らずに 「 余計なところまで直さなくて良いから 」 と憤ってみたところで ユーザーもショップも お互い嫌な思いをしてしまいますから、 中古パーツでアホみたいに安く治るとゆうのは全くのファンタジーだと思います。
posted by アメリカンライフスタイル at 22:49| Comment(0) | アメ車パーツ・アメ車ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

ミニカーコレクション

【1:18スケール】
コレクションとして所有感を一番満たしてくれるアメ車のミニカーは 1:18スケールです。 つまりは5.4mの全長のアメ車の場合、5.4m/18=30cm のビッグサイズのミニカーです。

この 1:18スケールのミニカーの良い点は、ディティールだけで無く パーツまでも詳細に再現されている点です。
たくさん集めてガラスケースに入れ、ガレージや書斎、玄関に飾ると楽しい空間の出来上がり。となります。

難点は値段が高い点で、 おおよそ5千円〜4万円ほどする事です。
たくさん集めるのはお金がたくさんかかって難しいかもしれませんが わからない人には馬鹿馬鹿しいと思えるものに ついついお金をつぎ込んでしまうのが趣味でして? 自分の愛車と同じ車種を買ってみたくなるのです。

休日に愛車のワックスがけが終わったら 拭きとたウエスでミニカーを磨いてあげると実にピカピカになって気分がイイです。
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【その他のサイズ】
気軽に収集するなら 1:64スケールのミニカーで決まりです。
安っぽくてディテールがおかしなところもありますが、そこが又愛嬌となっています。 値段も安く数百円〜千円が主流です。
5.4mの車の場合8.4cmと手のひらサイズになります。

1:24とゆうサイズ(5.4mが22.5cm)もありますが、高級感では1:43(5.3mが12.5cm)スケールの方が逆に上の場合もあります。
1:24スケールはディテールは良いのですが中途半端かもしれません。 完成品のプラモデルって感じですね。 3千〜5千円位する1:43スケールは販売数は少ないもののディテール・所有感共に高いものを持っています。
posted by アメリカンライフスタイル at 22:17| Comment(0) | アメ車パーツ・アメ車ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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